オートリゾート滝野(滝野すずらん丘陵公園) ファミリーキャンプ

待ちに待ったはじめてのファミリーキャンプ! 場所は北海道札幌市内にある高規格オートキャンプ場「オートリゾート滝野」に出撃してまいりました!

Amazonや楽天などネットで購入したキャンプ用品を車に詰め込み、出発。最初のキャンプということもあり、テント泊はせずに、キャビン泊にすることにしました。徐々になれていく過程でテント泊に切り替えようと思っていたのですが、この選択が大正解だったのです。

2018年7月中旬に開催された記念すべきファーストファミリーキャンプについて振り返りたいと思います。

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オートリゾート滝野

オートリゾート滝野は札幌市南区にある国立滝野すずらん丘陵公園の中にあるキャンプ場です。札幌市内ということもあり、気軽に行ける距離で嬉しい限り。大きな公園も隣接しており、一日中いても子どもたちが楽しめるスポットがたくさんあり、充実の公園となっています。

オートリゾート滝野ではネットから予約できるシステムになっています。色んなサイトがありますが、私たちはセンターコートからほど近いキャビンAを選択しました。

オートリゾート滝野のマップ

オートリゾート滝野(滝野すずらん丘陵公園) ファミリーキャンプ

センターハウスからほど近いキャビンA。プレイロットという遊び場からは少し離れています。子どもたちの遊び場を考慮しながら選ぶとすればキャビンBもしくはスタンドカーサイトがおすすめです。予約時に詳細の場所の指定はできないようですね。

キャビンAについて

キャビンAは家の横に車が1台置けるようになっており、荷物の出し入れがとても楽。キャビン内はトイレや水場はついていませんが、電気・暖房・マット・冷蔵庫・ロフトと充実の設備。電源も使用できるので安心です。ロフトの階段がとても急なこともありますので、小さなお子さんは注意が必要かもしれませんね。

キャビンの前を自由に使っていいのですが、ちょっと狭いのが問題。大きめのタープなんぞ張りましたらはみ出ること間違いなし…。もう少しゆとりがあったら楽しめるのかなと感じました。

どんよりとした天気。予報は曇のち雨

仕事の関係もあり、天気が悪くても変更できないのが大人の事情。「ええい、仕方ないから行ってしまえ!」という勢いもあったのですが、到着するとすぐにポタポタと雨が降り始める予想通りの展開に…(笑) 荷物をそそくさとキャビンに移して、馴れない手付きでタープの設営をすることにしました。

タープのベグうちに興味を示した2歳の息子。なかなか上手。ハンマーに興味津々。

息子に続けて4歳の娘も挑戦。ハンマーの角度が横からすぎるのでなかなか埋まっていきません。息子のほうが上手という結果に!(笑)

子どもたちのハンマーの取り合いにはヒヤヒヤしましたが、設営も手伝ってくれながら一緒にやるのは、親としては嬉しい限り。一緒に準備する時間もいいものです。できることから徐々に手伝っていってほしいですね。

初めてのキャンプは土砂降り

なんとか土砂降りの前にタープの設営ができました。しかし、雨だと遊ぶこともできず家族はキャビンの中でゴロゴロ。私は晩御飯の準備で、購入したばかりのキャンプギアを開けながら準備をしていきます。

初めて使うタープに穴が空いていた…返品の手続き

キャンプ雑誌おすすめの大型タープで雨をしのいでいたのですが、なぜかポタポタと水滴が落ちてくる…なぜだろう?と思っていたら、傷があり水が漏れているではありませんか。買ったばかりなのでこんなことがあるのかとショックを隠せません。

キャンプの準備も落ち着いた矢先、iPhoneですぐに返品の手続きをしました。Amazonは一度使用したものでも、状況次第で返品の対応をしています。キャンプ終了後、着払いでAmazonに郵送。商品自体はとてもよかったのですが、残念でした。

タープ自体はとても大きかったため、キャビンAのサイトには少し合わず。

ユニフレーム ライスクッカーで炊いたご飯が子どもたちに人気

ユニフレーム ライスクッカー

収穫だったのはユニフレームのライスクッカーです。こちらはユニフレームのfan5 DXというクッカーセットの中に入っているものです。キャンプでも美味しいご飯が炊けるということで、迷わず購入。2〜3人用のDuoという商品もありましたが、大は小を兼ねるということで購入!子どもたちが大きくなれば活躍してくれると期待しています。

ユニフレーム ライスクッカー

ガスはイワタニのジュニアガスバーナーを使用。バーナーの上にのせるものによっては、難ありかもしれません。ユニフレームのライスクッカーで2合の米を炊きましたが、しっかりと支えてくれました。

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-3
Iwatani(イワタニ)

ユニフレーム ライスクッカー

炊きあがりの状態はこちら。焦げ付きもなく、美味しそうに炊けました。

ユニフレーム ライスクッカー

準備に忙しいということもあり、料理は凝らずレトルトカレーにしました。

大人はバターチキンカレー。子どもたちはプリキュアのカレーで晩御飯を楽しみます。

ユニフレーム ライスクッカー

またライスクッカーで炊いたご飯が美味しいんです。米が甘い。子どもたちにも大ヒット!

普段はあまりご飯を食べてくれない子どもたちが、お米が甘くて美味しいと大絶賛。カレーを食べ終わっても、白米だけ食べ続けるという我が家ではこれまでに見たことがない光景に、キャンプめしは子どもたちの食の改善につながるかもしれないと妻と喜び合いました。

その他の晩ごはん

ニトリのスキレットを持ってきましたので、おつまみにバターコーン。

子どもたちのデザートに、チョコフォンデュ! こちらも大ヒットでした。バナナといちごとマシュマロをチョコソースにつけていただきます。板チョコに牛乳を入れて徐々に溶かしていくと良い感じになります。

子どもたちが寝静まったあとに、ひとり牡蠣を…。

朝になると気持ちの良い晴天

土砂降りの夜を超え、目覚めると雲ひとつない晴天! 大雨からのギャップが有りすぎてびっくりです。

朝ごはんを食べて、遊びに出かけよう

朝食はバウルーでホットサンド

朝ごはんは大人用にホットサンド、子供用にジャムサンドです。食が細い子どもたちなので、ちょっと食べてすぐに遊びに行くことに。もっと食べてほしいなというのは大人の本音。昨日の白ごはんを食べる勢いがほしいところ。

ジャブジャブ池

キャビンBの近くにじゃぶじゃぶ池というところがあります。アスレチック遊具があるプレイロットで昨日の分を取り戻すように遊びます。

こちらがジャブジャブ池。

イメージでは池の中に入って遊ぶというものでしたが、あまり水の中には入りたいという状態ではなく…。あまり管理されていないようです。平日ということもあり、周りに子どもたちもいませんでした。

ジャブジャブ池でカタツムリを発見!

生のカタツムリは息子にとってはじめての体験だったこともあり、興奮を隠しきれない様子。ずーっとカタツムリの動きを観察していました(笑) これからちょっと前に購入した虫の図鑑が役に立ちそうです。虫取りも興味を持ってくれると嬉しいかも。

プレイロット(遊具)

プレイロットというアスレチック遊具は2つあるのですが、上記はスタンダードカーサイトのものです。

チェックアウトの11時まで思う存分遊んで、初キャンプ終了という運びになりました。

まとめ

実は顔をヤブ蚊に刺されて大変なことになったというハプニングがありましたが、その他はファーストキャンプとしては大成功ではないかと思います。子どもたちもとても楽しかったという声をもらい、父親としてもホッとしています。

オートリゾート滝野は遊ぶ場所もあり、ゴミを捨てることができたり、キャビンがあったりと非常に整っているキャンプ場です。初心者ファミリーキャンパーにとって挑戦しやすい場所ではないかと感じました。札幌市内という距離の近さも魅力的ですね。

次回のキャンプも楽しみです!

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